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        <title>ログハウスとロハス</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ロハス住宅とは</title>
            <description><![CDATA[みなさんは「ロハス」という言葉を聞いたことがありますか？
ロハスな暮らし、ロハス住宅、ロハスな人などなど、雑誌でもよく見かけるようになりました。<br /><br />

「ロハス」というのは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をとった言葉で、直訳すると「健康と持続性の生活スタイル」という意味になります。<br /><br />
これは心と体と環境のことを考えた生活を送ることで、世界的に広がりを見せているライフスタイルです。<br /><br />
身の回りの小さなこと、自分にできることを何か見つけて始めたり、中には思い切って住みなれた都会を離れ田舎暮らしを始める人もいます。<br /><br />
田舎暮らしと言ってもその土地に定住するパターンと、週末だけそちらに通って別荘生活を送るパターンとがあります。<br /><br />
別荘と聞くとログハウスなんかが思い浮かびますよね。<br /><br />
ログハウスは自然に溶け込んで、そこに暮らす人の心とからだをいやしてくれます。<br /><br />

しかし世間で「ロハス住宅」と呼ばれているものは、必ずしもイコール「ログハウス」ばかりではありません。<br /><br />
ロハス住宅とは、住む人が健康に暮らせるのはもちろんのこと、地球環境をも健康にする住宅のことです。<br /><br />
かつての日本の民家は、まさにロハス住宅と呼ぶべきものだったと思います。<br /><br />
１００年以上も人が暮らし続けることができ、余計なゴミとなりません。<br /><br />
みごとに日本の自然と人間の暮らしとが調和していました。<br /><br />
そのような時代の大切にされるべき知恵を見直し、たくさんのハウスメーカーが現在ロハス住宅を提案しています。<br /><br />
各メーカーのホームページを見てみると、どのような点で人間にも環境にもやさしい工夫がなされているのか大変興味深いですよ。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロハス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ログハウスの歴史</title>
            <description><![CDATA[木の香りに包まれたログハウスでの生活、憧れませんか。<br /><br />
ロハスという言葉の流行にのってかどうか、最近では一般住宅としてもログハウスを選ぶ人が増えてきて、かつては夢のログハウスと呼ばれたものが普通の住居として定着しつつあります。<br /><br />

家作りの原点とも言うべきログハウスの歴史について、少しお話しましょう。<br /><br />
ログハウスには長い歴史があり、紀元前にはすでに丸太組みの家が建てられていたと言われています。<br /><br />
広大な森林がある土地に定住する人々が、身近にある木を材料としてそれぞれの独創的な方法で家を建てていたのは自然なかたちです。<br /><br />
そのため、ログハウス発祥の地というのは、森林のある世界各地に見られます。<br /><br />

ログハウスの本場というと、カナダや北米といったイメージを浮かべる人が多いと思いますが、実際に古いログハウスが数多く残っているのはフィンランドやポーランドなどヨーロッパだそうです。<br /><br />
数百年も前のログハウスが未だ健在しているそうです。<br /><br />
そしてヨーロッパ各地からアメリカへの移住が盛んだった頃に、スウェーデンの移民によって建てられたのが、北米ログハウスの始まりと言われています。<br /><br />

時代の流れとともに新しい技術や機械・道具が発達し、今では進化したログハウスが世界中に広がっています。<br /><br />
このように発展してきたログハウスですが、木材を自然の姿に近いかたちで使って家を建てることに変わりはありません。<br /><br />
ログハウスの発祥や歴史を考えながら、木の温かさを感じながら、自然に感謝しながら、ロハスな生活を送ってみてください。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ログハウスの分類</title>
            <description><![CDATA[今や別荘だけでなく一般住宅としても浸透しつつあるログハウス。<br /><br />
ロハスなライフスタイルの流行によりログハウス生活を始めたり、ログでできたホテルを利用したりと、ログハウスで過ごす時間を楽しんだ経験のある人は多いことでしょう。<br /><br />

単にログハウスと言ってもタイプはいろいろあり、構法や木材の加工法によっていくつかに分類されます。<br /><br />
まずログハウスには、日本の正倉院に見られる「丸太組み構法」と、在来工法と同じである「軸組み構法」の２種類の構法があります。<br /><br />
丸太組み構法は、おそらくログハウスと聞いてすぐにイメージできるタイプの建物で、壁となる丸太を水平に積み上げ、その壁全体で屋根を支えるという造りになります。<br /><br />
強度の面から構造上の制約があり、間取りなどのプランの自由度は低いと言えますが、ダイナミックなログハウスの持ち味を実感できる構法でもあります。<br /><br />
軸組み構法は「ポスト＆ビーム」とも呼ばれ、柱と梁にログ材を使用し、壁の部分は板張りや石張りなどで仕上げる方法です。<br /><br />
従来の木造在来工法とほとんど同じ構法であり、日本人には馴染みやすいログハウスと言えるでしょう。<br /><br />
また、軸組み構法のログハウスはハウスメーカーが提案するロハス住宅などに用いられることもあり、壁の素材に一工夫したり空間のアレンジによって住み心地を改善したりと環境に配慮した住居となっていて興味深いものがあります。<br /><br />

軸組み構法のログハウスでも、柱を壁で隠さず丸太の構造材を見せる仕上がりになっているため、ログの雰囲気は十分に楽しめると思います。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>マシンカットログハウス</title>
            <description><![CDATA[建築基準法による規制が緩和され、今では別荘としてでなく一般住居として街の中にもログハウスを見ることが多くなりました。<br /><br />
ロハスなライフスタイルの概念が広まっている影響もあるのでしょうか。<br /><br />
確かに木の家での暮らしは自然と人間との調和が感じられ、ロハス的と言えばそうですね。<br /><br />

このように住宅用として建てられているログハウスの多くはマシンカットログハウスです。<br /><br />
マシンカットログハウスでは機械で均一に製材された丸太を積み上げてすっきりと洗練された外観に仕上がるのが特徴です。<br /><br />
丸太の断面の形は角ログ、丸ログ、D型ログ、タイコ型ログなどがあり、好みによって印象の違うログハウスを建てることができます。<br /><br />
中でも多く建てられる角ログでは、家の内部もスマートな仕上がりとなり、狭い空間でも圧迫感はありません。<br /><br />

マシンカットでは、コンピューター管理された工場で乾燥や製材、成形から加工まですべて機械で行なわれます。<br /><br />
ログ材のサイズが安定し、さらに大量生産できるため、価格面でもハンドカットに比べて割安になるのは魅力のひとつです。<br /><br />
また材料の加工精度が高いため、後々のメンテナンスが比較的簡単にできるようです。<br /><br />
ただ、マシンカットログハウスは内部、外観ともにすっきりした仕上がりになることから「ログハウスの持ち味が感じられない」と物足りなく思う人の話も聞きます。<br /><br />

ダイナミックでワイルドな雰囲気が欲しいのか、あるいはスマートで落ち着いた雰囲気が欲しいのか、それは理想とするライフスタイルによって好みが分かれるところでしょう。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>木材について</title>
            <description><![CDATA[ロハスな生活、と聞くと何を思い浮かべますか？
ログハウスでの生活、自然の中での田舎暮らし、玄米食・・・
捉え方は人それぞれで、これこそがロハスな生活だという定義はないようです。<br /><br />
しかし地球環境を考えた生活を送るには、やはり自然と向き合うことが必要です。<br /><br />
ログハウスでは木材、田舎暮らしでは土や植物、といった感じで私たちは自然の恩恵にあずかっているのだということを忘れてはいけません。<br /><br />

ここでは、ログハウスに使われる木材について少しお話したいと思います。<br /><br />
ログハウスを作る際に木が必要不可欠な存在であることは言うまでもありませんが、その木についての知識を蓄えておくことも自然との調和を考える上で大切なことです。<br /><br />

木には大きく分けてヒノキやスギなどの針葉樹と、ナラやクリなどの広葉樹があります。<br /><br />
ログハウスの壁として積み上げるのは、ほとんどが針葉樹です。<br /><br />
針葉樹は比較的軟らかく加工がしやすいのと、何よりまっすぐに伸びているのでログ材として重ねて積み上げるのに適しているのです。<br /><br />
木は根元よりも先端の方が当然切り口も細くなりますよね。<br /><br />
この根元と先端の切り口の差のことをテーパーと呼びます。<br /><br />
テーパーが小さいほど、ログハウスに適していると言えます。<br /><br />

ハンドカットログハウスの場合は、これらテーパーを調節して製材することができないので、根元の方と先端の方を交互に重ねて水平をとっていくことになります。<br /><br />
木には１本１本個性があり、ログハウスで暮らすことはそれら１本１本の木と向かい合って暮らすことになるのです。<br /><br />
自然への感謝の気持ちなくしては暮らせませんね。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウスの木材</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>国産材</title>
            <description><![CDATA[ログハウスの主要な材料となる木材ですが、いろいろな食品と同じように国産材と輸入材があります。<br /><br />
それぞれに特徴があり、何を使うかでログハウスの仕上がりの雰囲気が異なってきます。<br /><br />
ログハウスでは、ログ材が構造材と仕上げ材の両方の要素を兼ねているので、どのようなログ材を選ぶかがとても重要なポイントになります。<br /><br />
国産か外国産か、という分類だけでなく、木の種類についても知っておきましょう。<br /><br />

以下に、代表的な国産のログ材を紹介します。<br /><br />
●スギ…九州から東北まで広く分布するスギ科の木で、これの花粉に毎年悩まされている人も多いことでしょう。<br /><br />
　木肌がきめ細かく、木目も美しく、軟らかくて軽量なため加工性にも優れています。<br /><br />
　価格も手頃なため人気のログ材となっていますが、テーパー（根元と先端の切り口の径の差）はやや大きめです。<br /><br />
●カラマツ…北海道や本州中部に多く見られるマツ科の木で、耐久性に優れ価格も手頃になっています。<br /><br />
　ねじれやすい材質ですが、乾燥方法の改良によってねじれの問題は解消しつつあります。<br /><br />
　生長が早いため、テーパーも大きく、またヤニの発生も多いです。<br /><br />
●ヒノキ…東北から九州まで分布する日本特産のヒノキ科の木です。<br /><br />
　独特の香り、美しい光沢、耐久性や耐水性に優れ狂いも少なく、最高級のログ材となっています。<br /><br />
　優秀な木材なだけに、価格も高めになっています。<br /><br />

ログハウスで家庭菜園をしながらロハスな生活を送る人が少しずつ増えてきています。<br /><br />
そんな生活に憧れる人は、自分が暮らす家がどんな材料でできているのか、それが環境にどんな影響をもたらすのか、なども考えられれば、ロハス的な生活は送れるのではないでしょうか。<br /><br />
いずれにしても自然への感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウスの木材</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ロハスとログハウスについて</title>
            <description><![CDATA[ロハスという言葉があちらこちらで聞かれるようになり、ロハス商品や関連グッズの販売なども盛んに行なわれていますが、一体ロハスって何でしょう？
「ロハスって、ログハウスのこと？」と思っている人も意外といるようです。<br /><br />
確かにロハスな暮らし、ロハス生活、ロハス住宅、という言葉をログハウスに置き換えても違和感なく意味が通じます。<br /><br />

ログハウスはそのほとんどを木で作り、材木も木の自然なかたちに近い状態で使われることが多いです。<br /><br />
また人のからだに有害な塗料や接着剤などを使わずに建てることができますし、メンテナンスをしっかり行なえば長く暮らしていける家となり、長い目で見ればとてもエコな住宅と言えるでしょう。<br /><br />
ログハウスでの暮らしは、ある意味ロハスな生活と言えます。<br /><br />

ロハスとはログハウスの略語ではなく、健康と環境保護を第一に考え、人と地球とが共によい状態で存在していくことを望む人たちの維持可能なライフスタイルのことを言います。<br /><br />
自分達の生活の快適さを求めるあまり自然を壊し続けていては、いずれその生活も地球環境も共倒れという状態になってしまうでしょう。<br /><br />
人間の健康や幸せな暮らしの向こう側に、地球環境を守ることへの貢献がつながっている、そんな実感を持ちながら生活することがロハスです。<br /><br />
しかしロハスという言葉が新しく出てきたため、何か新しい取り組みのように感じられますが、自然との共栄はもともとの日本にもあった生活習慣なのです。<br /><br />
身の回りに自然への感謝の気持ちを感じられるものがあり、長く使い続けることができるものがあれば、それもロハスな生活を送っていると言えます。<br /><br />
わざわざ新しくロハス商品を購入することもなく、今使っているものをロハスな視点で見直すことで、日常生活が人と自然にやさしいものへとなっていくことでしょう。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロハス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ログハウスのメリット</title>
            <description><![CDATA[夢のログハウスと言われていたものが、最近では一般の住居として街中でもログハウスを見かけるようになりました。<br /><br />
今までは大自然の中での別荘として存在していたものが、さまざまなログハウスメーカーの設立やニーズに合わせていろいろなタイプのログハウスが建てられるようになり、ログハウスでロハスな毎日の生活を送ることが多くの人の間で現実となっています。<br /><br />

憧れのログハウスでの生活のメリットとはどんな点でしょうか。<br /><br />
なんといっても一番の魅力は、自然の木を組んで建てられた家の中で、ストレートに木の良さを実感できるということだと思います。<br /><br />
ログハウスはそのほとんどの部分を木材で構成しているため、木の持っている特性を肌で感じることができます。<br /><br />
木の持つ優れた性質には、調湿性や保温性、断熱性のほか、音響効果やリラックス効果など、人に優しい特性があります。<br /><br />

またログハウスの構法により、耐久性、耐火性、耐震性に優れた構造となっています。<br /><br />
毎日安心して暮らせることも、心地よい生活を送るためには大切な要素となります。<br /><br />

ログハウスの建材には輸入材も多く使われていますが、国産の間伐材を使って建てる場合もあります。<br /><br />
間伐材を利用して住居を立てるなんて、なんとなく自然にも優しい感じがしますよね。<br /><br />
そんなログハウスでの生活は、まさにロハスな暮らしと言えるでしょう。<br /><br />

毎日リゾート気分で、安心リラックスできる空間に身をおくことができる、そして自然とともに生活できる、これこそがログハウスに住むことの最高のメリットと言えるでしょう。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sweetheavenicecream.com/15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ログハウスは生きている</title>
            <description><![CDATA[自然の中で自然を壊すことなく自然と共に暮らしていく、そんなロハスな生活をログハウスで実現させている人がいます。<br /><br />
ログハウスは生きている建物だ、と言われることがあります。<br /><br />
ログハウスに使われている木材は、伐採後も完全に死んでしまうことはないのです。<br /><br />

伐採され乾燥処理後、ログハウスとして建てられてからも、時間が経つにつれて乾燥し収縮するのでセトリングが起こったり割れてヒビが入ったりします。<br /><br />
セトリングとは、ログ材の収縮と自身の重さにより壁の高さが徐々に低くなる現象です。<br /><br />
建築後４～５年でこのセトリングは落ち着いてくると言われていますが、それまでの間はセトリングの進行に合わせて通しボルトを締め直しておくことが必要になります。<br /><br />
またログ材の腐朽予防には、壁の再塗装も定期的に行なっていく必要があります。<br /><br />
ログ材にヒビが入って大きな隙間ができてしまったらコーキングも施さなければなりません。<br /><br />
隙間が小さく、水の浸入の心配がなければ、そのままでもよい場合もあります。<br /><br />

ログ材の乾燥、収縮、ヒビや腐朽などの変化は、木材の経年変化とも呼ばれ、ログハウスでの暮らしにはこれらを避けて通ることはできません。<br /><br />
生きた木を使った住居での暮らしゆえに、それを維持していくためにやらなければならないことは意外と多いのです。<br /><br />
しかし自然とともに生きていく、そんなロハスな視点で見ると、ログハウスのメンテナンスも楽しみながら行なえるかもしれませんね。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.sweetheavenicecream.com/13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>海辺のログハウス</title>
            <description><![CDATA[ロハスな生活と聞くと、どちらかと言うと山の中の木々に囲まれた環境でログハウスに住み自給自足生活を送っているような雰囲気がありませんか？
確かに、そのほとんどが木で出来ているログハウスは山の大自然の中に佇む姿がとてもよく似合います。<br /><br />

でも最近では一般住居として街の中にもログハウスを見かけるようになりました。<br /><br />
また山だけでなく、海の近くにログハウスを建てて暮らしている人もいます。<br /><br />
オープンデッキに出て潮風のにおいを感じながら水平線を眺める、なんていうのも、また違った雰囲気で素敵ですよね。<br /><br />
ログハウスは海辺にもよく似合うのです。<br /><br />

海の近くに家を建てる場合は、強風や塩害が心配になりますよね。<br /><br />
特に台風の時などは、海沿いの家では横風をまともに受けることになります。<br /><br />
こんな時もログハウスはどっしりと構え、住む人に安心感を与えてくれます。<br /><br />
必要な通しボルトやダボの施工、軒の強度を高めるなどしておけば、台風に吹き飛ばされる心配もないでしょう。<br /><br />
また潮風がもたらす塩害についても、コンクリートや鉄骨に比べログハウスは強いと言えます。<br /><br />
ただしログハウスと言っても全てが木材だけで出来ているわけではありません。<br /><br />
金具やボルトの素材を工夫し、錆のチェックを忘れずに行なうようにしてください。<br /><br />

ログハウスは強風や塩害にも強く、海辺でも安心して暮らせる家です。<br /><br />
人にもやさしい、環境にもやさしい、そんなログハウスはまさにロハスな家ともいうべき建物ですね。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>断熱効果</title>
            <description><![CDATA[ログハウスは、夏涼しく冬は暖かい、という話を耳にしたことはありませんか？
これはログハウスに住むことで自然に抱かれている気分になってそう感じているわけではなく、実際にログハウス自体に夏涼しく冬暖かくなるような性質があるからです。<br /><br />

それこそがログハウスの断熱効果です。<br /><br />
ログハウスの居住性を考えるときに、まずこの断熱性を思い浮かべる人が多いと思います。<br /><br />
木の組織には無数の空気層があり、そのため熱の伝導率が低くなります。<br /><br />
素材別の熱伝導率を比べてみると、木はコンクリートの１０分の１、漆喰の５分の１の値となっています。<br /><br />
つまり、木にはコンクリートの約１０倍、漆喰の約５倍の断熱性があると言えるのです。<br /><br />

特に寒い地方でログハウスに暮らす人の話を聞くと、昼間に窓から入り込む太陽の暖かさが夜になっても続き、過度な暖房器具は必要ないとのことです。<br /><br />
過度に暖房や冷房などの器具を使わなくても快適に過ごせるなんて、ロハス的な生活ですよね。<br /><br />
しかしこの断熱性能をもっと生かすためには、ペアガラスのサッシを使い、床やログ材の隙間などに断熱材を施すことも必要になってきます。<br /><br />

いくら「ロハスな生活を送りたい」と言っても、無理に暖房をつけずに我慢していては人にやさしくありません。<br /><br />
無理をして長く続けられないような生活はロハスとは言えませんし、何事も「適度に」という気持ちが大切です。<br /><br />
人間と自然との調和がとれた、心地よい暮らしをログハウスで過ごしてください。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウスの効果</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>音響効果</title>
            <description><![CDATA[アメリカでロハスな精神に触れて影響され、日本に帰ってログハウスを建てて田舎暮らしを始めたというタレントもいるほど、ログハウスとロハスと田舎暮らしは関連のあるものとなっています。<br /><br />
ログハウスは耐久性の高さから長持ちする家と言われ、また調湿性もあり健康住宅であることから、人にも環境にもやさしいロハスな住居と捉えられるのでしょう。<br /><br />

ログハウスの特筆すべき特徴は、ロハス的生活とはあまり関連づかないかもしれませんが、音響効果も挙げられます。<br /><br />
音響効果が優れているなんて意外かもしれませんが、木で仕上げられた音楽堂で聴くパイプオルガンの音色を思い浮かべていただくと「なるほど」と納得できるでしょう。<br /><br />
ログハウスの壁はデコボコしているので、その壁が反射材の役割を果たし、理想的な音質を作ることができるそうです。<br /><br />
また木の組織は多孔質のため、雑音を吸収する吸音材の役割も果たします。<br /><br />
これら相反する性質に思えますが、反射材と吸音材のそれぞれの役割により、多少の中高音域を吸収した理想的な音を反射・拡散させることができるそうなのです。<br /><br />

ログハウスに趣味のカラオケセットを取り付けたというオーナーもいると聞いたことがあります。<br /><br />
お風呂で歌うと上手くなったように聞こえるのと同じで、ログハウスで歌うと優れた音響効果によって自分の歌がさらに上手に聞こえるかもしれません。<br /><br />
ログハウスでは精神的なリラックスも感じられ、楽しくカラオケができそうですね。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウスの効果</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自宅としてログハウスを建てる場合</title>
            <description><![CDATA[以前は別荘としてのセカンドハウス、ペンション、レストランなどの店舗として建てられることの多かったログハウスですが、最近は生活の場である自宅としてログハウスを選ぶ人が増えています。<br /><br />
木の香りと温もりに包まれて、心地よい安らぎを与えてくれるログハウス、そんな家に暮らしたいと考えるのも当然と言えば当然の流れかもしれません。<br /><br />
特に最近ではロハスという言葉が広まり、人にもやさしく環境にもやさしく、そんな生活を毎日続けていくことの大切さが認識されるようになりました。<br /><br />
ログハウスでの生活はロハス思考と重なる部分があるように感じます。<br /><br />

ところで自宅としてログハウスを建てる際には、セカンドハウスの場合とプランがまったく異なってきます。<br /><br />
セカンドハウスなら多少の不便さには目をつぶって開放的な空間を演出したりできるのですが、自宅の場合は暮らしやすさを考えなければいけません。<br /><br />
家族の状況や収納スペースなどもプランニングには重要なポイントです。<br /><br />
実用的かつログハウスの良さを失わないように、デザイン的にも飽きのこないものを作りたいものですね。<br /><br />

とは言え、住宅地に建てる場合は近隣との調和も考えて、あまり個性を主張しすぎないよう配慮しましょう。<br /><br />
マシンカットの角材を使ったログハウスやポスト＆ビーム構法のログハウスは、住宅地へも溶け込みやすいようです。<br /><br />
快適な暮らしはそこに住む家族だけでなく、地域とのつながりの中から生まれてくるものです。<br /><br />
ログの魅力を発揮しつつ周囲との調和も大切なポイントであることを忘れないでください。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ログハウスの価格</title>
            <description><![CDATA[長年の夢を叶えるため、家族の健康のため、ロハスな生活を送るため、さまざまな理由からログハウスでの暮らしを選択する人が増えています。<br /><br />
とは言っても、いまだログハウスは別荘的なイメージが強く、高級な建物であると認識されているようです。<br /><br />
実際は、どうなのでしょう。<br /><br />

建物の値段を示すには坪単価が用いられますが、ログハウスの場合、他の木造建築物（在来軸組み工法など）と比べると坪単価が高くなることが多いようです。<br /><br />
坪単価はキッチンなどの設備のグレードや仕上げ材によっても大きく変化してくるので、あくまでも目安として見てほしいのですが、在来軸組みが坪３０万～６０万円が平均であるのに対し、ログハウスでは坪５０万～８０万円ほどとなっています。<br /><br />
ログハウスは木材の量が加工の手間が多いことから、一般住宅に比べて坪単価が高くなってしまうのが現状のようです。<br /><br />
それでログハウスは高級な建物だというイメージが強いのですね。<br /><br />

現在、ログハウスの総工費の価格帯は２０００万円～２５００万円が人気となっているようです。<br /><br />
これは普通のサラリーマンが家を購入するときの出費としては平均的な金額と言えるでしょう。<br /><br />
また間取りをシンプルにしログ材や設備の選択によるコストダウンの方法もあるので、見積もりを取るときには詳細な仕様書を出してもらってください。<br /><br />
数社から出してもらった見積書は、建築の専門家に第三者的な目でチェックしてもらえるとベストですね。<br /><br />

夢やロハスと言っても、現実には先立つものがなければログハウスも建ちません。<br /><br />
高い買い物ですから、現実味を持って信頼できるメーカーを見つけてください。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>メーカーとのトラブルに合わないために</title>
            <description><![CDATA[ロハスな生活を送るために思い切ってログハウスを購入したのに、あろうことか依頼したログハウスメーカーとの間にトラブル発生！
そんなことがあっては、ロハスな生活どころか精神的に参ってしまってその後のログハウス生活に嫌気がさしてしまいかねません。<br /><br />

メーカーとのトラブルに合わないために、また運が悪く生じてしまったトラブルに対処するために、いくつかの例を挙げてみたいと思います。<br /><br />
●担当者が会社を辞めてしまった…メーカー内のコミュニケーションが円滑であれば、担当者が替わっても特に心配はいりませんが、時として的確な引継ぎをしないまま辞めてしまうパターンもあります。<br /><br />
　この場合、何か問題が生じた時に責任の所在が不明確になりやすいのです。<br /><br />
　契約書には、どの内容について誰が責任を負うのかをはっきり明記しておきましょう。<br /><br />
　後々の安心のために、契約書には責任者の印を押してもらい、責任の所在をはっきりさせておきましょう。<br /><br />
●サービスと思っていた家具の代金を請求された…確かにログハウスによく似合うテーブルなどをサービスされれば嬉しいし、実際そうやって端材でちょっとした棚を作るなどのサービスを行なうメーカーもあるようです。<br /><br />
　ところが、サービスかと思っていたのにログテーブルに何万円も請求が来た、という話も聞きます。<br /><br />
　契約時に確認しておけば防げることですし、途中でそんな話が出た場合は費用について必ず確認しておくことが大切です。<br /><br />
●メンテナンス依頼をしてもなかなか来ない…保証書に記載されている時期、内容に則ってしっかりメンテナンスしてもらいましょう。<br /><br />
　しかし小規模なメーカーでは繁忙期にはログハウスの建築に追われてメンテナンスがどうしても後回しになりがちです。<br /><br />
　メーカーの規模などは契約前から分かっていることなので、契約時にメンテナンスについても確認しておき、あとはお互いの理解の上での対処となるでしょう。<br /><br />

この他にも施工に関するトラブルや住んでみてのトラブルなど、いろいろ問題はあるようです。<br /><br />
自分がここにしようと思っているメーカーで建てたログハウスのオーナーに実際に会って話を聞く機会があると、そのような不安も事前に解消できると思います。<br /><br />
メーカーによってはログハウスオーナーを紹介してくれます。<br /><br />
訪問する際は事前に質問事項を書面にまとめておくと無駄がないでしょう。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ログハウス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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