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耐火性

マイホームは人生で一番大きな買い物とも言われます。

そのため、後になって失敗したと後悔しないためにも建築前にあらゆる可能性を考えて、もっとも納得のいく住居を建てようと誰もが悩み決断します。

ハウスメーカーからも地震に強い家、ロハス住宅、健康住宅などニーズに合わせていろいろな特色を活かした家が発売されています。

その一生に一度のマイホームを、ログハウスにしようと考えている人が増えてきているようです。

以前は別荘として認識されていたログハウスですが、今では普通に暮らす住宅としてログハウスを選ぶ人もいるのです。

ロハス思考や健康志向の広まりも影響しているのかもしれませんね。

ログハウスは100年以上ととても長持ちすると言われます。

耐震性、強度に優れ、意外ですが耐火性にも優れているのです。

ほとんどが木でできているのだから燃えやすいだろう、というのが一般的なイメージかもしれません。

木に火がつきやすいことは確かですが、ログハウスに使われるログ材は断面が大きく、火がついて燃え始めるとすぐに表面が炭化して酸素の供給を断ってしまいます。

そのため木材の内部まで燃えるのを防ぐ性質があるのです。

特にマシンカットのように精度の高い加工を施したログ材を使えば耐火性はかなり高くなりますし、またログ材の隙間にシール材をはさむなどして気密性を高めることでさらにログハウスの耐火性は向上します。

意外にも、ログ材は火に強い素材だったのですね。

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